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フィットネスバイクで痩せる!効果的なトレーニング方法とポイント

フィットネスバイクは、効率良く痩せるためにとても優れた運動器具であること、ご存知ですか?


今回の記事では、

大量のカロリーを燃焼させて痩せるためのフィットネスバイクの使用法を紹介していきます。


さらに、

初めての方から上級者まで適したトレーニングプラン、正しい姿勢と呼吸法、

そして食事と水分補給の重要性についても詳しく解説します。


これからフィットネスバイクを購入される方も、

すでにご自宅にある方も、是非今後のトレーニングにご参考ください。



目次


フィットネスバイクとは?



フィットネスバイクは、屋内でのサイクリングができる運動器具です。

エアロバイクと言ったりもします。

痩せることを目指す人にとっては重要なツールと言っても過言ではないでしょう。


フィットネスバイクは、自転車で漕ぐことを再現することで、心肺機能を強化して体力を向上させ、大量のカロリーを燃焼させる運動ができます。

ダイエット目的にはもってこいの運動となるのです。


フィットネスバイクには色々な種類があります。


アップライトタイプ・・・見た目が自転車に近いフィットネスバイク。一般人向け。

折りたたみタイプ・・・折りたたむことができるフィットネスバイク。省スペースで行いたい一般人向け。

リカンベントタイプ・・・背もたれシートがついているフィットネスバイク。膝や腰の負担を気にする人向け。

スピンバイク・・・より大きくて重いフライホイールがついているフィットネスバイク。競技者、アスリート向け。


それぞれ異なる特徴があり、あらゆるニーズに答えながらダイエットの目標到達を助けてくれます。


フィットネスバイクは、

高強度で行うインターバルトレーニング(HIIT)から長時間の有酸素運動まで、

幅広いトレーニングメニューを実践可能です。

うまく使い分けて、フィットネスバイクで痩せるために努力していきましょう。



フィットネスバイクの脂肪燃焼カロリーは?


フィットネスバイクでどのくらいカロリー消費できるのか?


フィットネスバイクで運動をすると、心拍数と呼吸数が上がり、体内のエネルギー消費が増加します。

ペダルを漕ぐ動作は脚の大きな筋肉を使うため、大量のカロリーを燃焼するからです。


具体的な数値を紹介します。


時速9km|体重50kg|1時間=約180カロリー

時速15km|体重50kg|1時間=約300カロリー

時速25~30km|体重50kg|1時間=約630カロリー


時速9km|体重60kg|1時間=約220カロリー

時速15km|体重60kg|1時間=約360カロリー

時速25~30km|体重60kg|1時間=約750カロリー


時速9km|体重70kg|1時間=約250カロリー

時速15km|体重70kg|1時間=約420カロリー

時速25~30km|体重70kg|1時間=約880カロリー


スピードや体重によりますが、1時間で約180~880カロリーを消費できます。

スピードは早ければ早いほど消費カロリーは多く、体重が多い人ほど消費カロリーは多いです。


さらに、

インターバルトレーニングのような高負荷のトレーニングを行うと、

運動後もカロリー消費が続く「アフターバーン効果」が生じます。

カロリーを消費することで、痩せることに直結するのです。


フィットネスバイクは基礎代謝も上がる?


フィットネスバイクでのトレーニングは、主に下半身の筋肉を鍛える効果があります。


筋肉は体内で最もエネルギーを消費する組織であり、筋肉量が増えることで基礎代謝も上がるのです。


つまり筋肉を強化することで、安静時でもより多くのカロリーを燃焼できるようになります。


基礎代謝を上げることは体重を減らすだけでなく、長期的に体重を管理する上でも重要な要素です。

筋肉が強くなると、日常生活の動作が容易になり、運動能力とバランス能力が向上します。

健康的な生活を維持するためにも大切な要素なのです。


フィットネスバイクでの負荷をかけて行うトレーニングは、筋肉の強化と代謝の向上にも期待できます。


継続的な運動により、より痩せやすい体へとなっていくでしょう。


フィットネスバイクで痩せるための効果的なトレーニングプラン



初めての方向けのトレーニングプラン


フィットネスバイクを使用するトレーニングは、体の健康と痩せるためにとても効果的です。

初めての方向けに一般的なトレーニングプランをご紹介します。


ステップ1: 慣れる


最初の1週間は、フィットネスバイクに慣れることを目的に設定します。

この期間中は、週に3回程度、各20-30分間の軽い運動(あまりきつくない程度)を行いましょう。

無理なく心拍数を上げ、身体を温めることが目的です。

心拍数モニターをチェックし、120〜150程度で安定するように心がけます。


ステップ2:徐々に時間を伸ばし、強度を上げる


次の2〜4週間は、徐々に時間を伸ばしていきます。

週に4回、30-45分の適度な強めの運動(ややきつい〜きついと感じる程度)を行います。

心肺機能を強化し、基本的な体力をつけることが目的です。


ステップ3:インターバルトレーニング(HIIT)を取り入れる


1か月ほど経ったら、週に4~5回、45分間のトレーニングを行います。

そのうち1~2回は高強度インターバルトレーニング(HIIT)を試みましょう。

HIITとは、短い期間で最大限にエネルギーを使い切るトレーニングで、高いカロリー燃焼効果があります。


高強度インターバルトレーニング(HIIT)例

1.高負荷で全力でペダル漕ぎを20秒間行います。

2.低負荷で軽くペダルを漕ぎ10秒間休息します。

3.1〜2を10回繰り返します。


ステップ4:変化をつけて継続する


フィットネスバイクに慣れ、基本的な体力がついたら、STEP4に移行します。

週に4~5回、強度や時間を変化させて体を刺激し続けるのです。


インターバルトレーニングを週2~3回取り入れたり、軽い有酸素運動で60分漕いでみたり、強めの有酸素運動で45分漕いでみたりなど、変化を取り入れて体を刺激し続けましょう。


慣れてきた方向けのトレーニング方法


フィットネスバイクで一定の基礎体力を得て習慣化できたら、次のステージへ進みましょう。

慣れてきた方向けのフィットネスバイクのトレーニングプランをご紹介します。


ステップ1: 強度と時間の増加


慣れてきた方向けのトレーニングでは、さらなる強度アップと長めの時間を目指します。

週に4~5回、45~60分のトレーニングを行いしょう。


有酸素運動と高強度インターバルトレーニング(HIIT)のバランスを取りながら実践していきます。



ステップ2: パフォーマンスの向上


続いてパフォーマンス向上を目指します。

週に4~5回、45~60分のトレーニングを行いしょう。


フィットネスバイクでの速度、距離、消費カロリーを記録し、週ごと、月ごとに自己ベストを更新していきましょう。


ステップ3:インターバルトレーニング(HIIT)を週3回にする


先ほども紹介した高強度インターバルトレーニング(HIIT)を1週間のトレーニングのうち3回にすることで、より多くのカロリーを短時間で燃焼し、筋肉を効果的にトレーニングできます。


ステップ4: 筋力トレーニングの組み合わせ


フィットネスバイクのトレーニングとは別に他の筋力トレーニングを組み合わせることで、全体的なフィットネスレベルをさらに向上させることが可能です。


アスリート向けのトレーニング方法


フィットネスバイクでのトレーニングを一段階上げたいと考えているアスリートの方向けに、トレーニングプランのご紹介をします。


ステップ1: 高強度のエクササイズ


アスリートの方はすでに一定の基礎体力を持っています。

週5〜6回、60〜90分のトレーニングを行い、その大半を高強度で行うことが可能です。


高強度インターバルトレーニング(HIIT)をより頻繁に取り入れ、最大心拍数の80%以上で運動を行いましょう。


ステップ2: 目標を絞ってトレーニング


アスリートの方は特定のフィットネス目標(体脂肪率の低下、筋力の増大、持久力の向上など)に向けてトレーニングすることが多いです。


これに対応して、トレーニングを行います。

心拍数をモニタリングし、特定の心拍数ゾーン(最大心拍数の割合で50%〜100%でコントロールする)で運動を行うことで、特定の目標に向けた効果を最大化します。


ステップ3: 変動性のあるトレーニング


上級者は、同じトレーニングパターンになれすぎると進歩が停滞する可能性があります。

そのため、さまざまな種類のトレーニングを行い、体に新しい刺激を与えて継続します。


ステップ4: 他のトレーニングとの組み合わせ


フィットネスバイクのトレーニングに加えて、重量トレーニングや柔軟性トレーニング、筋力トレーニングなどを組み合わせることで、全体的なフィットネスレベルを向上させます。


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フィットネスバイクで痩せるためのコツ



正しい姿勢と呼吸法


フィットネスバイクで効果的なトレーニングを行うためには、正しい姿勢と呼吸法がとても大切になります。


姿勢


シートの高さ


シートに座ったとき、一番下にペダルがある時に膝が軽く曲がって触れている状態が良いです。

膝が過度に曲がっていると、膝への負担が増える可能性があります。


上半身


背すじは自然な状態で伸ばし、肩と腰はリラックスした状態で保つことが重要です。

前傾姿勢が強すぎると腰痛の原因となり得ます。


ハンドル


ハンドルは握りすぎず、腕と手に緊張を感じない程度に握ります。

ハンドルを固く握りすぎると手首や肩への負担が増えます。


呼吸法


深呼吸


トレーニング中は深く、リズミカルに呼吸をしましょう。

これにより酸素供給が最大化され、パフォーマンスが向上します。


息を止めない


高強度のトレーニング中でも、無理に息を止めず、呼吸を続けることが重要です。

これは筋肉の緊張を解きほぐし、パフォーマンスの維持に役立ちます。


これらの基本的な姿勢と呼吸法のコツを守ることで、フィットネスバイクでのトレーニングはより安全で痩せるためにも効果的になります。



フィットネスバイクトレーニングと食事・水分補給の重要性


フィットネスバイクで痩せるためには、単に運動するだけでなく、適切な食事と水分補給が不可欠となります。


食事


体重を落とすにはカロリーの消費量が摂取量を上回る必要がありますが、適切な栄養バランスも重要です。


フィットネスバイクで運動する前には、エネルギー源となる炭水化物と筋肉の回復を助けるタンパク質を含む食事を摂りましょう。


トレーニング後は、筋肉回復を促進するために再度タンパク質を含む食事を意識して摂ります。


水分補給


トレーニング中の適切な水分補給は、脱水症状を防ぎ、パフォーマンスを維持するために重要です。


水分摂取は満腹感を促し、過食を防ぐ助けにもなります。


適切な食事と水分補給は、フィットネスバイクで痩せるという目標に貢献する項目なので、ぜひチェックしましょう。


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まとめ


これまでの内容から、

フィットネスバイクを使用したトレーニングが、「痩せる」ための有効な手段

であることが分かりました。


フィットネスバイクを使用すると、

心肺機能の向上による体力の増加、

筋肉の強化、

カロリーを消費し体重を減らすというメリット

が得られます。


フィットネスバイクで「痩せる」ためには、

定期的かつ適切なトレーニングと、

健康的な食事と水分補給が組み合わさることが必須です。


適切な食事はエネルギー供給と筋肉の回復を促し、水分補給はパフォーマンスの維持と脱水症状の予防となります。

是非すぐにでもフィットネスバイクに乗って、最初のトレーニングを始めましょう。


行動を起こすことが「フィットネスバイクで痩せる!」というあなたの目標達成への大切な第一歩となります。

即行動してコツコツと継続して理想の体を手に入れていきましょう。



プロアバンセ Fitness & Training とは

創業33年、当社はスポーツクラブ、公共施設、プロスポーツチームなどの90施設以上にトレーニングマシンを提供してまいりました。また、adidas / Reebok トレーニング用品の正規総代理店です。家庭用から業務用フィットネス器具のご購入・導入はプロアバンセにお任せください。


また、プロアバンセ Fitness & Training では40代〜60代の、

健康維持を目的にしているトレーニング初心者の方から、

普段のトレーニング習慣をより向上させたい方に向けて、

トレーニングに役立つ情報を発信しています。

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そんな、トレーニングライフをサポートするブランドを目指しています。








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